このブログについて

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
サクラと申します。
このブログでは26歳で子宮頸がんと診断された私の治療やその経過を綴っていきます。
2013年9月にがんと診断されてから抗がん剤治療を行った後、広汎子宮全摘術を受けました。これから術後の放射線+抗がん剤治療を開始する予定です。
なぜブログを開設したのか?というと主に下記の理由があります。
1.私(私たち夫婦)の体験を皆さんに知ってもらうこと
2.がんにまつわる色々な情報の共有の場にすること
3.皆さん自身もしくは家族、友人にも積極的ながんの検診を促すこと
がんになって私たちの人生設計がかなり崩されたと言っても過言ではありません。
それでも私たちはほとんど以前と変わりなく生活しているし、必要ならば別の方法を探すことだって出来る。だからがんになっても大丈夫!と言いたいところですが、ご存知の通りがんは転移してしまうわ末期になれば治療が難しくなるわ嫌なやつです。治療出来たとしても長期に渡ることも十分可能性としてあるし、治療自体も副作用などによりしんどい思いをしなければならないことだってあります。できればならずに済めば万々歳。
しかし、がんだってある意味ありふれた他の病気の内の一つです。かつては『がん=死』だったこともありました。それは今でも根強く残る考えであることは否定出来ないですし、実際に命が危険にさらされることも承知しています。私の母も乳がんを患い、最終的には脳腫瘍で他界しました。でもこのブログでは、がんについてあんまり悲観的・悲劇的に語ることを出来る限り避けたいと思っています。とかくがんを患ったことをセンセーショナルに伝えるやり口ばかりが私の目には入ってくるのですけれど、そういうのではなくて、一人の人間が、がんとどうやって上手く付き合っていくのか、ということを私は考えていきたいのです。だからこそのこのブログタイトル、『がんでもええねん』なのです。
それからこのブログを見てくれた皆さんに伝えたい事は、がんに対抗する最も有効な武器は定期的な検診であること。
もちろん検診でがんを確実に予防はできないでしょう。例えば私は2年に一度、市の無料検診を受けていて、かつワクチンも接種しましたが、結局がんが発見されました。がんを初期の段階で発見し根治出来るよう定期的に(正しい周期で)受けてほしいと思っています。
最後に、このブログに記載されていることは私個人の見解、体験が多くなると思います。もし同じがんと診断されたあなたが、私と同じ治療を受けるわけではない事、必ずしもあなたの病気に当てはまるとは限らない事をご了承下さい。
私はまだ治療の段階にあり、完治するのかどうかなど色々不安の中ブログを開設しましたが、少なくともこのブログにやって来たあなたに有益であれば、何か参考になることがあれば嬉しいです。
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このブログについて」への2件のフィードバック

  1. Je vous souhaite un rétablissement rapide et un grand merci pour avoir décider de partager votre épreuve afin d’aider et d’informer le plus de personnes.

    Amicalement,

    Mathias

    • Bonjour, merci pour votre commentaire !
      J’espère que mon blog aidera quelqu’un d’autre. J’essaierai de publier des articles intéressants mais surtout je vais me concentrer sur le traitement qui vient de commencer.
      Merci encore.

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